パラクロムヒゲゼンマイのNew Cal.3135
ディープシーRef.116660のムーブメントは、ロレックス自社開発のパラクロムヒゲゼンマイ搭載のCal.3135です。
パラクロムはニオブ(Nb)を主としたハフニウム(Hf)との合金であるそうです。
はじめてロレックスがパラクロムヒゲゼンマイ搭載モデルを発表したのが確か2006年のGMTマスターⅡの金無垢モデルに搭載のCal.3186だったと思うのですが、その後2007年バーゼルで一世風靡のニューミルガウスのCal.3131、ニュークロノグラフのヨットマスターⅡに搭載のCal.4160もブルーのパラクロムヒゲゼンマイ搭載でした。
で、ここにきてロレックスムーブメントのエース的存在であるCal.3135にも自社製ヒゲゼンマイを投入してきました。
ロレックスがオフィシャルにCal.3135に自社製ヒゲゼンマイ搭載、と発表したのはこのディープシーと、同じバーゼルで発表されたホワイトゴールド無垢のサブマリーナです。
ミルガウス搭載で注目を集めたパラクロムヒゲゼンマイですが、それ故「耐磁性」に注目されることが多かった。しかし今度はダイバーズ系搭載です。
パラクロムはニオブ(Nb)を主としたハフニウム(Hf)との合金であるそうです。
はじめてロレックスがパラクロムヒゲゼンマイ搭載モデルを発表したのが確か2006年のGMTマスターⅡの金無垢モデルに搭載のCal.3186だったと思うのですが、その後2007年バーゼルで一世風靡のニューミルガウスのCal.3131、ニュークロノグラフのヨットマスターⅡに搭載のCal.4160もブルーのパラクロムヒゲゼンマイ搭載でした。
で、ここにきてロレックスムーブメントのエース的存在であるCal.3135にも自社製ヒゲゼンマイを投入してきました。
ロレックスがオフィシャルにCal.3135に自社製ヒゲゼンマイ搭載、と発表したのはこのディープシーと、同じバーゼルで発表されたホワイトゴールド無垢のサブマリーナです。
ミルガウス搭載で注目を集めたパラクロムヒゲゼンマイですが、それ故「耐磁性」に注目されることが多かった。しかし今度はダイバーズ系搭載です。
2008年5月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:搭載ムーブメントについて
ロレックス・シードゥーエラー・ディープシーの登場
2008年バーゼルワールドにおいて、ロレックスは超深海ダイバーズシリーズであるシードゥーエラーの新作、ディープシーを発表しました。
非日常感バリバリの3,900メートル防水!という強烈なインパクトがロレックスらしい、と言えマス。。
実質、機械式ではナンバー1の防水性能となる野心的モデルです。
4,000メートルジャストにしなかったのは、4の数字を嫌う中国市場を意識して?との一説もアリ。(中国の人の4嫌いは日本人の比ではアリマセン。地方によって異なる向きもありましょうが。)
リファレンスナンバーはRef.116660。
前モデル、となる1,220メートル防水のシードゥーエラーがRef.16600のナンバーであった事を考えると、完全なモデルチェンジ?とも考えられます。
予定価格は98万円との事ですが、ロレックス新商品発売の時には必ずといって良いほどプレミアがつくので、この予価はあって無きが如しとなるでしょう。
ダイバーズ、という事もあり2008年夏には早くも入荷開始か、と予測する向きもアリその動向に注目が集まっていマス。。
非日常感バリバリの3,900メートル防水!という強烈なインパクトがロレックスらしい、と言えマス。。
実質、機械式ではナンバー1の防水性能となる野心的モデルです。
4,000メートルジャストにしなかったのは、4の数字を嫌う中国市場を意識して?との一説もアリ。(中国の人の4嫌いは日本人の比ではアリマセン。地方によって異なる向きもありましょうが。)
リファレンスナンバーはRef.116660。
前モデル、となる1,220メートル防水のシードゥーエラーがRef.16600のナンバーであった事を考えると、完全なモデルチェンジ?とも考えられます。
予定価格は98万円との事ですが、ロレックス新商品発売の時には必ずといって良いほどプレミアがつくので、この予価はあって無きが如しとなるでしょう。
ダイバーズ、という事もあり2008年夏には早くも入荷開始か、と予測する向きもアリその動向に注目が集まっていマス。。
2008年5月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
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