シードゥーエラー・ディープシーは日本未入荷です。
発売日等が明らかになり次第、当サイトでご案内しますのでお待ちくださいね。
最新情報
- 08月08日・・・初入荷は展示品
- 07月08日・・・ディープシー スペシャルについて。
- 05月24日・・・パラクロムヒゲゼンマイのNew Cal.3135
- 05月14日・・・ロレックス・シードゥーエラー・ディープシーの登場
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
初入荷は展示品
バーゼル発表直後、「2008年夏発売予定」とアナウンスされていたシードゥーエラー・ディープシーですが、8月になっても発売しているショップは確認されません。
唯一、ネット上で展示品のみの入荷が現在確認されています。
奥時計店さんのサイト
よく入荷できたもんだ、と感心してしまいますが。。
「待ちきれん!」という人の中には見に行ったって人もいるんじゃないかな?
ショーウィンドウ越しに見入れば「ほえ〜」とか言っちゃいそうですね。
これが実質の「初入荷」ってことになるんでしょうか。
おそらく世界中から「入荷まだ〜?!」って声がでているのでしょうから生産が追いつかないのかも。。
あのゴツいケースに分厚い風防、チタンのスクリューバックにブルーのルミノバ、新開発のエクステンションブレス、と新しく設計されたパーツも盛りだくさんにありますから。
あ、リング・ロックシステムってのも搭載されてんだっけ。。
ダイバーズウォッチに分類されますから、確かに「夏」が本命売れセンのものではあるんですが、とにかく入ってこん事には仕方がない。。
去年のヨットマスターⅡとかはその点、デリバリーも早かったんですけどまあ、あれは限られた人用の。。って意味合いもありましたから。
早くガンガン入荷される様になってほしいもんデス。
唯一、ネット上で展示品のみの入荷が現在確認されています。
奥時計店さんのサイト
よく入荷できたもんだ、と感心してしまいますが。。
「待ちきれん!」という人の中には見に行ったって人もいるんじゃないかな?
ショーウィンドウ越しに見入れば「ほえ〜」とか言っちゃいそうですね。
これが実質の「初入荷」ってことになるんでしょうか。
おそらく世界中から「入荷まだ〜?!」って声がでているのでしょうから生産が追いつかないのかも。。
あのゴツいケースに分厚い風防、チタンのスクリューバックにブルーのルミノバ、新開発のエクステンションブレス、と新しく設計されたパーツも盛りだくさんにありますから。
あ、リング・ロックシステムってのも搭載されてんだっけ。。
ダイバーズウォッチに分類されますから、確かに「夏」が本命売れセンのものではあるんですが、とにかく入ってこん事には仕方がない。。
去年のヨットマスターⅡとかはその点、デリバリーも早かったんですけどまあ、あれは限られた人用の。。って意味合いもありましたから。
早くガンガン入荷される様になってほしいもんデス。
2008年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ディープシーの市場動向
ディープシー スペシャルについて。
ロレックスの歴史の中で、「ディープシー」という名称が初めて出てくるのは、1960年1月23日の、オーガスト・ピカール博士及びその息子であるジャック・ピカール親子によるチャレンジャー海淵10908メートルの潜水を、潜水艇トリエステ号によって達成したおり、その観測室外壁に取り付けられていたロレックスの超深海テストモデル「ディープシー スペシャル」が最初です。
おそらく2008年発表のディープシーもそれを由来としている事は、想像に難くありません。
ピカール博士親子は、それ以前の1953年9月に3099メートルの潜水をイタリア西海岸で達成して以来、ロレックスとは緊密な関係にあったようで、この時のテストモデルは単に「ロレックス スペシャル」と名付けられています。(このテストの結果が後のサブマリーナの成功に直結している。)
さて、この10908メートルの成功を記念して、ごく少数ではありますがロレックスは「ディープシー スペシャル」という限定品を発売しています。
ディープシー スペシャルの実物
おそらく2008年発表のディープシーもそれを由来としている事は、想像に難くありません。
ピカール博士親子は、それ以前の1953年9月に3099メートルの潜水をイタリア西海岸で達成して以来、ロレックスとは緊密な関係にあったようで、この時のテストモデルは単に「ロレックス スペシャル」と名付けられています。(このテストの結果が後のサブマリーナの成功に直結している。)
さて、この10908メートルの成功を記念して、ごく少数ではありますがロレックスは「ディープシー スペシャル」という限定品を発売しています。
ディープシー スペシャルの実物
当時、アメリカ海軍さえも成功するとは考えていなかったピカール親子の一万メートル超の潜水。
その命がけのスピリットが「ディープシー」という名前には込められています。
その命がけのスピリットが「ディープシー」という名前には込められています。
2008年7月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:シードゥーエラーの歴史
パラクロムヒゲゼンマイのNew Cal.3135
ディープシーRef.116600のムーブメントは、ロレックス自社開発のパラクロムヒゲゼンマイ搭載のCal.3135です。
パラクロムはニオブ(Nb)を主としたハフニウム(Hf)との合金であるそうです。
はじめてロレックスがパラクロムヒゲゼンマイ搭載モデルを発表したのが確か2006年のGMTマスターⅡの金無垢モデルに搭載のCal.3186だったと思うのですが、その後2007年バーゼルで一世風靡のニューミルガウスのCal.3131、ニュークロノグラフのヨットマスターⅡに搭載のCal.4160もブルーのパラクロムヒゲゼンマイ搭載でした。
で、ここにきてロレックスムーブメントのエース的存在であるCal.3135にも自社製ヒゲゼンマイを投入してきました。
ロレックスがオフィシャルにCal.3135に自社製ヒゲゼンマイ搭載、と発表したのはこのディープシーと、同じバーゼルで発表されたホワイトゴールド無垢のサブマリーナです。
ミルガウス搭載で注目を集めたパラクロムヒゲゼンマイですが、それ故「耐磁性」に注目されることが多かった。しかし今度はダイバーズ系搭載です。
パラクロムはニオブ(Nb)を主としたハフニウム(Hf)との合金であるそうです。
はじめてロレックスがパラクロムヒゲゼンマイ搭載モデルを発表したのが確か2006年のGMTマスターⅡの金無垢モデルに搭載のCal.3186だったと思うのですが、その後2007年バーゼルで一世風靡のニューミルガウスのCal.3131、ニュークロノグラフのヨットマスターⅡに搭載のCal.4160もブルーのパラクロムヒゲゼンマイ搭載でした。
で、ここにきてロレックスムーブメントのエース的存在であるCal.3135にも自社製ヒゲゼンマイを投入してきました。
ロレックスがオフィシャルにCal.3135に自社製ヒゲゼンマイ搭載、と発表したのはこのディープシーと、同じバーゼルで発表されたホワイトゴールド無垢のサブマリーナです。
ミルガウス搭載で注目を集めたパラクロムヒゲゼンマイですが、それ故「耐磁性」に注目されることが多かった。しかし今度はダイバーズ系搭載です。
タグ
2008年5月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ディープシーのムーブメント
ロレックス・シードゥーエラー・ディープシーの登場
2008年バーゼルワールドにおいて、ロレックスは超深海ダイバーズシリーズであるシードゥーエラーの新作、ディープシーを発表しました。
非日常感バリバリの3,900メートル防水!という強烈なインパクトがロレックスらしい、と言えマス。。
実質、機械式ではナンバー1の防水性能となる野心的モデルです。
4,000メートルジャストにしなかったのは、4の数字を嫌う中国市場を意識して?との一説もアリ。(中国の人の4嫌いは日本人の比ではアリマセン。地方によって異なる向きもありましょうが。)
リファレンスナンバーはRef.116600。
前モデル、となる1,220メートル防水のシードゥーエラーがRef.16600のナンバーであった事を考えると、完全なモデルチェンジ?とも考えられます。
予定価格は98万円との事ですが、ロレックス新商品発売の時には必ずといって良いほどプレミアがつくので、この予価はあって無きが如しとなるでしょう。
ダイバーズ、という事もあり2008年夏には早くも入荷開始か、と予測する向きもアリその動向に注目が集まっていマス。。
非日常感バリバリの3,900メートル防水!という強烈なインパクトがロレックスらしい、と言えマス。。
実質、機械式ではナンバー1の防水性能となる野心的モデルです。
4,000メートルジャストにしなかったのは、4の数字を嫌う中国市場を意識して?との一説もアリ。(中国の人の4嫌いは日本人の比ではアリマセン。地方によって異なる向きもありましょうが。)
リファレンスナンバーはRef.116600。
前モデル、となる1,220メートル防水のシードゥーエラーがRef.16600のナンバーであった事を考えると、完全なモデルチェンジ?とも考えられます。
予定価格は98万円との事ですが、ロレックス新商品発売の時には必ずといって良いほどプレミアがつくので、この予価はあって無きが如しとなるでしょう。
ダイバーズ、という事もあり2008年夏には早くも入荷開始か、と予測する向きもアリその動向に注目が集まっていマス。。
タグ
2008年5月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ディープシーの概略
Powered by
Movable Type Open Source 4.1

